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tax9.

スマホと言えば、そりゃiPhoneだよ。と、アップル信者はぼそっとつぶやく。

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アップル信者、と言えるような人がいます。

パソコン界に Windowsなんてものが登場する前から、
Macに魅せられていて、
いまでは考えられないくらい原始的なマシンが
いまでは考えられないくらい高価だった時代にも
ウン十ウン百万の財をなげうってMacintoshを買いそろえていたような。

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まあ、そこまで時代を遡らなくても
アイボリーカラーの筐体をばさっと捨てて、
カラフルになったり、まるっこくなったりして
世界をびっくりさせてくれた製品を、
可愛いな、カッコいいなと思っていたり。

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そのアップルが、携帯音楽プレイヤーを発表すれば、当然それを買って
(ソニーのウォークマンみたいなものは押し入れにしまって)聴くし、
そのつぎに(iPodの延長のような形の)携帯電話 を作ったとなれば
当然、それを買ってしまうわけです。

それまで世界のどこにも「スマホ」なんていう言葉も、概念もなかったところに
ささっと 目新しい(真新しい)ソレを差し出したのが、
iPhoneであったわけでして。
で、
アップル信者は、信者としての立場から見て、iPhone以外のものは
「iPhoneを真似して出てきたもの」と思えてしまってしかたがない。
これは、もう、どうしようもなく、しかたないことです。

世界市場ではAndroidにシェアで大きく水をあけられていても
そんなことは、全然関係ない。
アップル信者は歴史のなかで、すでに
『Apple OSの”猿真似”をして登場してきたWindowsがあっという間に
世界中のシェアを独占してしまった』ことを経験している。
おまけに経営がピンチに陥った時には
そのマイクロソフトのB.ゲイツに助けてもらったことも覚えている。

グーグルのAndroidが、どんなに世界でシェアをひろげようとも
「でも、あれは、iPhoneの二番煎じだから」としか思えないのが、
アップル信者ならではの立ち位置です。

同じ理由で、「iPhoneといえば、ソフトバンク」です。
当初からiPhoneを相手にしていた信者にとっては、
「電波がつながらない」といわれていた時代においても
「iPhoneは、ソフトバンク」でした。
他の2社は、二番煎じですから。

そんなわけで、アップル信者の私は、今日もiPhoneといっしょに暮らしています。

(でもまあ、BlackBerry はお気の毒。
 あれはあれで、カッコよかったんだけど、ね。)

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最終更新日:2014-04-18 16:05

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