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おそらく、もっともマニアな洗車法 〜1983年の糸井重里さんの広告コピーから〜

クルマというものをもっとも美しく保つための、
おそらくもっともマニアなやり方。

①ボディのホコリを毛ばたきで落とす(ホコリを除かないで磨くと、
  目に見えない細かいキズがつき、塗装面をいためるため)

②エアゾール式のガラスクリーナーで磨く。

③ふきとる。タオルはそれぞれ専用に。
  とくにふきとり用タオルは、新品のものを用意。
  乾燥した古タオルは、先がかたくてキズがつく。
  プロは、ガーゼを使うらしい。

④ こ れ を 毎 日 、 く り か え す。

とても面倒である。ただ、この磨き方をしていれば、
新車なら2年後もおなじ新車でいてくれるし、
雨のドライブ以外なら水洗いも不要。
水アカ (正体はワックスにはさまれたホコリの層)にも
さよならできる。この方法を実施している場合は
ワックスがけは年一回程度でいい。

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………
以上は、今を去ること約30年前、
1983年に糸井重里さんがJ.PRESSという
トラディショナルウェアブランドのために書いた
雑誌広告のコピーに記されていた「洗車法」です。
(なぜか洋服の広告に記されていた、クルマの話)

糸井さんの本文にもあるとおり、とても面倒。
とくに ④ が面倒。
ふつうの社会人(いや学生でさえも)では、これはできないね、きっと。

ただ、そうまでして“お手入れ”を極めれば
クルマ(クルマに限らず、自分が愛する所有物)は
美しさを保ってくれるし、「マニア」としても面目躍如、
という教訓を含んだ 洗い方指南 と思ってよいでしょう。

「クルマのマニア」のあり方自体が、
当時とは(おそらく)だいぶ変わっているし、
洗車アイテムも、それ以上に科学技術の進歩と調和が著しいはず。
たとえば、この欄のいちばん下↓に表示されている製品などで
もっと快適にできるはずです。

え?私?
私は、年に一度のポリマーシークと、
汚れがめだったときの 水洗い のみです、はい。

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(糸井さんのコピーのお話の出典はこちら↑ 定価1100円で買いましたが、
いまAmazonで6000円くらいになってました。びっくり)
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最終更新日:2014-03-17 15:09

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